2018年03月11日

ハグゲームを体験して

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実際に避難所を運営する立場になる町内会の役員さんからは、現実的なトラブルを想定しての多くの意見が出されました。

今後、行政とも連携しての訓練を行いたいとの意見が出ました。

大切なのは、これからも学び、皆さんの意見を交換する場を設け続ける事ではないでしょうか。
posted by 高浜の防災を考える市民の会 at 17:45| Comment(0) | 新着情報

避難所運営ゲーム

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避難所にはいろいろな方がいます。

生後間もない赤ちゃん、目の不自由な人、ペットが一緒の人、外国人、病人などなど。

いろいろな方を素早く教室や体育館等に配置しなければなりません。

外は雨が降っています。

時間の余裕がない中で、いかにみんなを適した場所に収容するか、意見が飛び交います。
posted by 高浜の防災を考える市民の会 at 17:14| Comment(0) | 新着情報

避難所運営ゲーム(HUG)

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ゲームを通して、実際に避難所を運営する時にどうしたら良いかを学びます。

市民の会のメンバーは、ファシリテーターとして中立の立場でゲーム進行。

体育館では通路を確保(照明の真下を避ける)、要援護者を優先して収容する等、実際の避難所をイメージしながら人々を配置します。
posted by 高浜の防災を考える市民の会 at 16:55| Comment(0) | 新着情報